しばらく様子見です

フィル君、発作を起こし、会の協力病院で5日間、検査入院しました。
心臓の信号を送る神経に異常が見つかりました。
恐らく先天的なものだろうということです。

運動や食事は基本関係ないらしく、通常の生活はできますが、
突然死の危険もありとのこと。

ひと月後に再検査となり、預かり人宅で様子見となりました。

そんなこんなで宙ぶらりんの状態ですので、
更新は結果が出てからということにいたします。

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広場で

広場で遊ぶふたり。

真剣です。






やたらとやり続けるのではなく、一通り走るとふたりとも満足しています。
遊びに抑制が出てきたこのごろです。

フィル君、チビが自分のごはんに頭を突っ込んでも怒らないし、
ほんとによいお兄ちゃんです。

波止場の男

ぞろぞろ連れだってマリーナを散歩。

途中で天女のような美人にたくさんなでてもらいました。




5頭ほどの犬とあいさつしました。

和犬の雌が挨拶の途中で吠え初め、フィル君、ふた声ほど応戦しましたが、
「男の子はそんなことしないでしょ」と言ったらすぐにやめていました。

ボール遊び

ボールに集中。


フィル君をダシに習っているベテラン訓練士さんによると、
毎日遊んであげるか否かで犬の生活の質が全然変わり、目の輝きが違ってくるのだそうです。

訓練士さんの犬が証拠。
とても落ち着いていて、やさしく、目が生き生きしているシェパード君。
立耳未去勢の雄なのに、フィル君は初対面からまったく警戒せず、仲良くしていました。
雄でも穏やかなら仲良くできるフィル君ですが、最初からすんなり、というのは初めてです。
包容力のあるわんちゃんです。

夏は来ぬ

昨日は別の預かり犬、レオナの譲渡会参加のため、フィル君は家の犬と長時間留守番でした。
7時間近い留守番は我が家ではめったにない出来事。

フィル君、お腹が緩くなってしまいました。
(すぐに治りましたが。)

なんでも平気なように見えて、実は繊細な心の持ち主です。

卯の花が咲いて、ホトトギスの初鳴きも聞きました。
ほんとに歌のとおりです。



第2回緑山譲渡会報告

日差しが強く、暑い日でしたが、たくさんの方がいらしてくださっていました。

それでも会場は下が芝生なので、犬たちも大分楽に過ごせます。

本日の参加犬たち。

かりんちゃん。
美人で穏やか、控えめな甘えん坊です。
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メグちゃん。おっとり、穏やかに、うれしそうに、来場者になでてもらっていました。

ドナテロ君。
体重およそ10キロの生後8か月の美男子。恐らくこれくらいで成長が止まると思われます。
とても落ち着いた性格で、散歩も引っ張らずに上手に歩く、穏やかな優しい子です。

たびを履いたような足がかわいい。4足とも履いています。

りりしいので、女子たちに、もてていました。

抱っこが大好きなリヴちゃん。いろんな方になでてもらって、とてもうれしそうでした。
とても愛嬌があります。人が大好き。
顔がヨーキーに似ていて、ウェスティ似だという、他の方の指摘に深く納得しました。

プリン嬢。訴えかけるような大きな瞳です。

お見合い中のフジコ嬢。

小さなポポ嬢。

我が家にいるレオナ嬢。ぐっすり眠っていました。肝が据わっています。

おっとり穏やかなクリーム嬢。

エミリーちゃん。申し込みが何件かあったようです。どうなるのかな?

遊びに来てくれていた卒業犬たち(一部)。

かつて子犬とともに保護されたママだったという子。つやつやぴかぴかでした。

チワワ3きょうだいの再会。
皆、素敵な飼い主さんに抱かれて幸せそうでした。